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あなたの術に問題があるわけではありません。自信さえ持てればと言うマクゴナガル先生だったのですが・・・ネビルがハリーと肩を並べて魔法省で死喰い人集団と戦ったことでマクゴナガル先生のネビルに対する評価は一気に急上昇したのでした。(全3項目)

3-1.マクゴナガル先生との関係、その1
ご存知のようにマクゴナガル先生はグリフィンドール寮の寮監ですから短所も長所もつまりネビルのことはいい所も悪い所も両方ともキッチリ把握しているというわけなんですよね。例えば・・・

アズカバンの囚人196ページ(携帯版213ページ)でマクゴナガル先生はホグズミード行きの許可証を「なくしちゃったみたい」とネビルが言うのに対して「あなたのおばあさまが私に直送なさいました」と言っていますね。

つまり忘れん棒でおっちょこちょいのネビルに渡したら紛失してしまう恐れがあることをちゃーんと判っているというわけなんですよね。さらには・・・

炎のゴフレット上巻368ページ(携帯版335ページ)では先生はネビルに「お願いですからダームストラングの生徒たちの前で簡単な取り替え呪文さえ使えないなどと暴露しないように!」と注意しています。

この日の「変身術」の授業の課題は一段と難しい内容でネビルはうっかり自分の耳をサボテンに移植してしまったのでした。しかし先生は「ネビルはどうして失敗ばかりしているのか?」の理由をも・・・

キッチリ把握しているというわけなんですよね。不死鳥の騎士団上巻406ページでマクゴナガル先生はネビルに「あなたの術に問題があるわけではありません」と言っています。すなわち「自信がないだけ」だと・・・

マクゴナガル先生はふくろう試験で「変身術」に合格する自信がないと弱気な声を漏らすネビルに対して「自信さえ持てばあなただって合格できます」と励ましたのでした。そして試験の結果は?

3-2.マクゴナガル先生との関係、その2
ネビルはふくろう試験の「変身術」の結果は「可・A」でした。つまりマクゴナガル先生の言う通り合格できたのです。しかし「可・A」ではN・E・W・T(いもり)レベルの「変身術」を履修できるのだろうか?

6年生以降も「変身術」を続けることができるのだろうか?と心配していたネビルだったのですが、その懸念は現実のことになってしまったのでした。マクゴナガル先生はネビルに「気の毒ですが」と言って・・・

「可・A」ではN・E・W・T(いもり)レベルを続けるのには十分ではなく授業についていけないので残念ながらあなたをクラスに入れることはできないとネビルに言い渡したのでした。その代わり・・・

マクゴナガル先生はネビルに「呪文学」では「良・E」を取っているので「呪文学」のN・E・W・T(いもり)を取ったらどうですか?と提言したのでした。それに対してネビルは・・・

ネビルはばあちゃんが「呪文学」は軟弱な選択だと言っていると言ったのですが、それに対してマクゴナガル先生は「呪文学をお取りなさい」と言ったのでした。そもそもネビルのおばあさんの・・・

オーガスタ・ロングボトム夫人は「呪文学」のふくろう試験に落ちたという前歴の持ち主だったのです。だから学科そのものには必ずしも価値がないとは云えないのだとマクゴナガル先生は言ったのでした。

さらに先生は踏み込んで「あなたのおばあさまはどういう孫を持つべきか?という考えではなく在るがままの孫を誇るべきだと」気づいてもいい頃です。特に魔法省での一件があった後ではと・・・

ネビルは顔中をピンクに染め目をパチクリさせてマクゴナガル先生を見つめたのでした。何故ならマクゴナガル先生は今まで一度もネビルを褒めたことがなかったからです。すなわちネビルが先刻の学期末に・・・

ハリーと肩を並べて死喰い人集団と戦ったことはマクゴナガル先生のネビルに対する評価を相当上げたというわけなんですよね。「信じられない!」という嬉しそうな表情を浮かべたネビルに対して・・・

マクゴナガル先生は笑顔を見せながら新しい授業の詳細が書き込まれた時間割を渡したのでした。

3-3.ジニー・ウィーズリーとの関係、その1
当初ネビルとジニーの結びつきはそんなに強いものではありませんでした。三大魔法学校対抗試合を記念して開催されたクリスマス・ダンスパーティではネビルはジニーのパートナーだったのですが・・・

それはネビルがハーマイオニーに「ダンスパーティのパートナーになって欲しい」と申し入れをした所ハーマイオニーが「別の人と行くから」と言って断ったためネビルは代わりにジニーを誘ったのでした。

ジニーは当時まだ3年生で誰かの招待を受けないと(無条件で参加できるのは4年生以上)パーティに参加できなかったのでネビルの誘いを受けたというわけなんですよね。そしてジニーはパーティで・・・

レイブンクローのマイケル・コーナーと知り合い付き合うようになったというわけです。結局ネビルとジニーは一夜限りのパートナーということになってしまったのでした。

ネビルがジニーとの絆を深めたのはやはり何と云っても5年生の学期末に共に魔法省に行って肩を並べて死喰い人集団と戦ったことに尽きるでしょうね。そして少々思いの質は異なりますが・・・

ネビルもジニーも「ハリーは学校の外で頑張っている!」だから僕たちは学校の中で自分たちができることをやって行こうということでルーナ・ラブグッドも加わって3人がやったこととは?

今日の最後に
ネビル最終学年の年度はハリーたち3人が学校に戻らなかったためハリー、ロン、ハーマイオニーに代わってネビル、ジニー、ルーナの3人が学校内ではリーダーシップを発揮して頑張ったのでした。

そしてその3人が起こした行動とは?
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