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第6巻を読み終えて私がハーマイオニーについてふと気になったことは、ご両親にとっては多分?当然!大事な一人娘だろうと思うのですが年々グレンジャー家に滞在する日数が少なくなっているということなんです。

最初に「賢者の石」では・・・
ハリーがハーマイオニーと最初に出会ったのはホグワーツ特急の中だったので、ハーマイオニーがホグワーツ入学前の夏休み期間中はどう過していたのか?ということについて当然記述はないので推測するしかないのですが、おそらく列車の中での会話から察するに自宅で教科書や魔法界に関する様々な書物を読んだり呪文を試したりしていたのではないかな?と思われます。

またハリーとロンはホグワーツに残りましたがクリスマス休暇の時にはハーマイオニーは家に帰っています。

次に秘密の部屋では・・・
68~69ページでハーマイオニーがロンにあてて出した手紙によると相変わらず勉学に励んでいるようで「私はもちろん、勉強でとても忙しくしています」と書いてロンが「マジかよ、おい」と恐怖の声をあげていますね。

教科書を買うためにダイアゴン横丁で会った3人でしたがハーマイオニーは両親と共に家に帰っているので2ヵ月の夏休み期間中は両親と一緒に実家のグレンジャー家で過したようです。

クリスマス休暇は昨年度は家に帰ったハーマイオニーですがポリジュース薬を使ってドラコ・マルフォイが襲撃事件の犯人なのか?を確かめるためにハリー・ロンと共にホグワーツに残ったため家には帰りませんでした。

アズカバンの囚人では・・・
17ページ(携帯版は18ページ)にはハリー宛のハーマイオニーの手紙が載っています。それによるとフランスで夏休みを過ごしているそうです。その後ハリー・ロンとダイアゴン横丁で再会したのが休み最後の日なので、やはり休みの大部分を両親と共に過ごしたということになりますね。

クリスマスはハロウィーンの日に起きたブラック襲撃事件の影響で生徒の大部分が家に帰ってしまい6人しか残っていませんでしたが、ハーマイオニーは「その6人」の内の1人でした。

炎のコブレットでは・・・
ハリーがクィディッチ・ワールドカップの観戦の為に隠れ穴に来た時そこにはハーマイオニーの姿が既にありました。つまりワールドカップ観戦の為に彼女もウィーズリー家に招待されたということでしょう。この年からハーマイオニーは夏休みを自宅以外で過ごす日数がだんだん長くなっていきます。

この年のクリスマスは盛大なダンスパーティーが開催されたため、昨年とは一転して大勢の生徒が学校に残りました。ハーマイオニーはビクトール・クラムと共に出席しました。

不死鳥の騎士団では・・・
上巻16~17ページのハリーに宛てた手紙の内容などから判断するとハーマイオニーはハリーの誕生日(7月31日)以前から不死鳥の騎士団本部に滞在していたようです。この年から夏休みを自宅で過ごす期間が急激に短くなっていますね。

この年のクリスマス休暇ハーマイオニーは両親には試験勉強のために学校に残ると言って騎士団本部に入り、その後は本部に滞在していますね。(下巻127~128ページ参照)

謎のプリンスでは・・・
ハリーがダーズリー家に2週間滞在してダンブルドアと共にホラス・スラグホーンの説得を終えてウィーズリー家に行った時には既にハーマイオニーもいました。ウィーズリーおばさんによるとおととい着いたそうなので自宅には2週間もいなかったということになりますね。(上巻125ページ)

一方クリスマス休暇はロンと仲違いしていたので久しぶりに自宅に帰ったようです。一人娘が久しぶりに帰って来てご両親はきっと嬉しかったでしょうが、ハーマイオニーは今ロンとケンカしていることを話したんですかね?もし話したとしたら・・・手放しでは喜べないでしょうね。

最後に
以前にも触れましたがプリンス下巻502ページでハリーは学校が再開されてもホグワーツには戻らない、またダーズリー家に滞在するのも短期間だと言っています。ロンとハーマイオニーも行動を共にすると言っていますから、ハーマイオニーが夏休みに自宅に留まる日数は相当短くなってしまうでしょうね。
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