FC2ブログ
ハリポタ通の館(やかた)
ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。
アナログ時計(黒)

プロフィール

トキメキぼーい

管理人:トキメキぼーい
当サイトのポリシー
継続は力なり!
我が道を行く!

好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
血液型O型

トラックバックは
承認制にしました。

コメントも
承認制にしました。

毎週
日曜
月曜
水曜
木曜日更新

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

ハーマイオニー・グレンジャー「死の秘宝」編(9)(12回シリーズ)
先に進めば進むほどハリーは「ハーマイオニーをベラトリックス・レストレンジに変身させたのは失敗だったのでは?」という思いを強くしていったのですが、終わってみれば「終わりよければ全て良し」ということになったのでした。(笑)(全3項目)

3-1.ゴドリック・グリフィンドールの剣を巡って
ヴォルデモートと競って杖を追うのは辞めようと決めたことが未だにハリーを怯えさせたのでした。自身の決断は正しかったのか?間違っていたのか?揺れる気持ちにさらに拍車をかけたのは?

真っ向から意見を対立させたロンとハーマイオニーだったのです。「ニワトコの杖」が実在すると認めざる負えなくなったハーマイオニーは「ニワトコの杖」が邪悪な品だと主張したのでした。

しかしそんな2人の論争も棚上げしなくてはならなくなったのでした。グリップフックがハリーのグリンゴッツの金庫破りを手伝ってもいいと言ってくれたからでした。ところがグリップフックは・・・

金庫破りを手伝う代償として何と!「ゴドリック・グリフィンドールの剣」を要求して来たのです。剣は分霊箱を破壊するために必要なため3人は「どうしたものか?」と話し合いましたがハリーの発案で・・・

グリップフックが金庫に入る手助けをしてくれたら剣を譲ることにしよう。しかし「いつ渡すのか?」は正確には言わないようにしようと提案したのでした。ロンはハリーのアイデアを「天才的だ」と・・・

高く評価してくれたのですがハーマイオニーは「気に入らないわ」と言ったのでした。3人はグリップフックが待つ一番小さい寝室に戻って剣を渡す具体的な時期を言わないように慎重に言葉を選んで・・・

こうしてグリップフックとの取り引きは成立したのですがハリーが話している間ハーマイオニーは床を睨みつけていたのでした。ハリーはハーマイオニーのせいで計画を読まれてしまうのでは?と恐れましたが・・・

グリップフックはハリーを見ているだけでロンとハーマイオニーは眼中になかったのです。こうしてハリーたち3人はグリッフフックの手助けを得てグリンゴッツの金庫破りをすることになったのですが・・・


3-2.いざ!グリンゴッツへ・・・
「本当に嫌よ。何もかもしっくり来ないの。私の思い通りにならないわ。あの女の一部みたい」

ハーマイオニーがそう言うのを聞いてハリーは自分がリンボクの杖を嫌った時ハーマイオニーが一蹴したことを思い出さずにはいられなかったのでした。自分の杖と同じように機能しないのは気のせいに過ぎないと言って・・・

ハーマイオニーは練習あるのみだとハリーに説教したのです。ハリーはオリバンダー翁に言われたことを思い出してハーマイオニーの問題が何なのか?が判るような気がしたのでした。ハーマイオニーの場合は・・・

自分でベラトリックスから杖を奪ったわけではないので鬼胡桃の杖の忠誠心を勝ち得ていなかったのです。しかしハリーはハーマイオニーが言ったことを本人にそのまま返すのは自重したのでした。

いよいよ明日グリンゴッツに押し入ろうとしている「このタイミング」でハーマイオニーの反感を買うのはまずいと考えたからでした。ただでさえ剣の件でご機嫌斜めなのですから・・・

こうして最後のポリジュース薬を使ってハーマイオニーをベラトリックス・レストレンジに変身させレストレンジ家の金庫に潜入するという作戦を立てたハリーたち3人とグリップフックだったのですが・・・

ハーマイオニーはベラトリックスに成り切れず戸惑う場面が何度もあったのでした。「漏れ鍋」のバーではハーマイオニーに「おはよう」と挨拶されて亭主のトムが驚いていたのでした。

ハーマイオニーがダイアゴン横丁を歩き始めると店の入口にいた物乞いたちが蜘蛛の子を散らすように逃げ出したり溶けてなくなるように姿を消していったりしたのでした。ハーマイオニーは何か不思議なものを・・・

見るように眺めていたのでした。ハリーたちのダイアゴン横丁入場はこのようにして「これ以上目立つのは難しいだろう」というほど人目についたのでした。さらに厄介なことにはハーマイオニーに・・・

声をかけて来る男が現れたのでした。それは死喰い人のトラバースでした。ハリーは当初トラバースが誰だったのかが分りませんでしたが、ゼノフィリウス・ラブグッドの家に来た死喰い人の1人だと思い出したのでした。

トラバースもグリンゴッツにお金を下ろしに来たということでハーマイオニーに従いて来てしまったのでした。警戒心の強い死喰い人の出現は最も望ましくない展開でした。そのためハリーは・・・

自分たちを金庫に連れて行く小鬼のボグロッドに加えてハーマイオニーに従いて来た死喰い人のトラバースにまで「服従の呪文」をかけなくてはならなくなったのでした。こうしてハリーたち3人とグリップフックは・・・

レストレンジ家の金庫に向かったのですが・・・

3-3.ドラゴンの力を借りて・・・
ロンは「まだ間に合う内に、すぐここを出ようか?」と言いましたが、ハーマイオニーはホールに戻る扉を振り返りながら「出られるものならね」と言ったのでした。確かに扉の向こう側で何が起こっているのか?

分ったものではありません。そこでハリーはロンとハーマイオニーに「ここまで来た以上、先に進もう」と言ったのでした。そしてハリーたち3人とグリップフックがぎゅう詰めになってトロッコに乗ったその時でした。

ハリーは背後のホールから確かに叫び声が聞こえたように思ったのでした。考えれば考えるほどハーマイオニーをベラトリックスに変身させたのは愚かだったとハリーは後悔の念が湧き上って来たのでした。

そしてトロッコがヘヤピンカーブを高速で曲がった途端に線路に叩きつけるように落ちる滝が目に飛び込んで来たのでした。グリップフックが「ダメだ!」と叫ぶ声がハリーの耳に入って来たのでした。

それは「盗人落としの滝」なんだそうです。呪文も魔法による隠蔽も全て洗い流してしまうのだそうです。そのためロンもハーマイオニーもすっかり元の姿に戻ってしまっていたのでした。

さらにグリンゴッツに偽者が入り込んだことが判って自分たちに対する防衛手段が発動されたというのです。追っ手が迫っていました。そして一番奥にある金庫に近づけないようにと巨大なドラゴンが!

さらにレストレンジ家の金庫には「双子の呪文」と「燃焼の呪い」が追加されていたのです。触れる物は全てが熱くなり増えます。しかしコピーには全く価値がないのだそうです。

苦心の末にようやくヘルガ・ハッフルパフの金のカップを手にすることができたハリーだったのですが、どさくさに紛れてグリップフックに「グリフィンドールの剣」を奪われてしまったのでした。

もはや脱出するためには囲みを破るしかないと覚悟を決めたハリーは攻め寄せる小鬼に向かって呪文を叫んだのでした。ロンとハーマイオニーもハリーに続けとばかりに攻撃を始めたのでした。すると・・・

繋がれたドラゴンが咆え哮り吐き出す炎が小鬼の頭上を飛び過ぎたのでした。魔法使いたちは身を屈めて逃げて行きました。その時「啓示か?狂気か?」ハリーの頭に突然閃くものがあったのでした。

「レラシオ!放せ!」

ハーマイオニーはハリーに「何をするつもりなの?」と叫びましたが、そんなハーマイオニーにハリーは片腕を伸ばしてドラゴンの背中に乗るよう促したのでした。こうしてハーマイオニーに続いてロンも・・・

ドラゴンの背中によじ登って3人はグリンゴッツを脱出したのでした。

今日の最後に
「外には絶対出られないわ。ドラゴンが大きすぎるもの!」

ハーマイオニーは最初はこう言っていましたがドラゴンは開けた口から炎を吐いてトンネルを吹き飛ばしさらに力任せに鉤爪で引っ掻き道を作ろうと奮闘したのでした。そこでハーマイオニーは・・・

「デイフォディオ!掘れ!」

ハーマイオニーは「穴掘り呪文」でドラゴンがトンネルを広げるのを手伝ったのでした。ハリーもロンもハーマイオニーに倣ってこの呪文を連発してついにドラゴンは天井を吹き飛ばしたのでした。

私はまさにこのハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が力を合わせて一致協力してグリンゴッツを脱出するシーンが好きですね。3人が1つの目的のために1つになっているといった感じですからね。(笑)
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tokimekiboy.blog43.fc2.com/tb.php/856-44906657
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)