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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

一昨日11月19日に第7巻「死の秘宝」の映画が封切られたということもありますし、静山社から久々にハリポタ関連の新刊情報も入ったということで今日は思う所を徒然書き綴ってみたいと思います。(全3項目)

3-1.あれから2年と4ヵ月
さて!今回1本目のPart1の映画が公開された第7巻「死の秘宝」は日本語版が2008年7月23日に発売されているので明後日の23日でちょうど2年と4ヵ月ということになりますね。もう2年余りの歳月が経ってしまいました。

細かい日付は忘れましたが原書の第7巻はちょうど1年前のやはり7月に発売されているので、既に丸3年以上の月日が経過してしまったということになります。この後ローリングさんは第7巻の本の中に登場する・・・

「吟遊詩人ビードルの物語」を執筆・出版してハリーポッター・シリーズの百科事典的内容の本の題名が「スコットランドの本」だと発表しましたが発売日は未だに決まっていないという状況ですね。

ハリーポッター・シリーズに代わる新シリーズの出版等の予定も全く発表されていないということで、ローリングさんは今後いったいどうするつもりなんでしょうね?ハリーポッター・シリーズについては・・・

10年後には続編を出す意思を明らかにしていますが「その続編」を出すまで沈黙するつもりなのか?それとも違う作品を出すつもりなのか?私が知っている範囲では何の情報ももたらされてはいませんが・・・

一方日本語版を出版している静山社からは12月1日に第7巻「死の秘宝」の携帯版が発売されることが発表されて、これで携帯版のほうも全7巻が揃うことになりました。この場を借りてお知らせしておきます。

3-2.映画と当サイト
折あるごとに説明していますが私は「映画は観ない派」なので、映画が公開されても映画館に足を運ぶということはありません。それでもこれも以前に言った通り映画が公開されれば世間のハリポタに関する関心が・・・

高まって当サイトを訪問してくださる方々の人数も大幅に増えるので、無関心ではいられないというわけなんですよね。もちろん映画が公開されることによって皆さんが再びハリポタのことを思い出してくれるのですが・・・

実は何よりも大きいのは映画の公開に先駆けて過去の作品の映画がテレビで、それも地上波で放送されると当サイトの訪問者数が劇的に増加するというわけなんですよね。今回もまたそうでした。

一昨日の11月19日の映画公開初日にも日本テレビの金曜ロードショーで「不死鳥の騎士団」の映画が放送されたので訪問者の数が爆発的に増えて19日は1日で今までの4~6日分の方々に訪問していただきました。

今日もまたテレビ朝日系列で「秘密の部屋」の映画が放送されるとのことなので、映画公開とそれに関連した波に乗って暫くの間は『映画公開効果』に酔いしれたいと思っているところです。

しかし!サイトの更新のほうは浮かれることなく継続していくつもりです。ちなみに「どうして第7巻の映画公開初日に第5巻の映画を放送するのか?どうして第6巻じゃないのか?」というと・・・

伝え聞くところによると地上波で映画を放送するとビデオに保存してしまうからということで、DVDの売上げが大幅に減少してしまうからなんだそうです。

3-3.スコットランドの本
前述の通りローリングさんはハリーポッター・シリーズの百科事典的内容の本の題名を「スコットランドの本」とすると発表しています。当然私も「この本」が発売されるのを楽しみにしています。

と!いうのも公式サイトでは一部の登場人物の誕生日やエピソードなどが公表されているのですが「えっ!この人が?」という意外な人の誕生日等が明らかにされていないからなんですよね。

●シリウス・ブラック
この人シリウスについてはハリーの両親やセブルス・スネイプと同学年ということで、当然生年月日は「1959年の9月1日から翌60年の8月31日」までのいずれかということになるわけなんですが・・・

何でもシリウスについては他の登場人物よりも相当詳細で完璧な履歴が出来上がっているそうなんですが、公式サイトでは未だ誕生日も何のエピソードも私が知っている範囲では公表されていません。

だから「何が発表されるのか?」がとても楽しみですね。

●ルーナ・ラブグッド
ルーナについては誕生日はもちろん!のこと知りたいことが山のようにありますね。何と言っても一番知りたいのはルーナのパトローナス守護霊が「何なのか?」は是非知りたいものですね。

死の秘宝下巻391ページでルーナはアーニー・マクミランとシェーマス・フィネガンと共に守護霊の呪文を使っているんですが「どの守護霊が?」「誰の守護霊なのか?」の詳細は明らかにされていません。

名前の順番通りということになるとルーナが「野うさぎ」でアーニーが「いのしし」でシェーマスが「きつね」ということになるんですけど?どうなんでしょうか?

●ミネルバ・マクゴナガル先生
マクゴナガル先生については10月4日が誕生日だということが公式サイトで明らかになっていますが、私が知っている範囲では他のエピソードや履歴等については明らかにはされていません。

私がマクゴナガル先生について知りたいと思うのはホグワーツの「変身術」の教師になったのは年齢が何歳の時なのか?とホグワーツの教師になる以前はどこで何をしていたのか?ですね。というのも・・・

ストーリーの中にもチラリチラリと出で来るんですけどイギリスにある魔法学校はホグワーツだけじゃないみたいなんですよね。先生はホグワーツの教師になる以前は別の学校で教えていたのでは?と思うからです。

●アーニー・マクミラン
当然アーニーはハリーたちと同学年ということなので生年月日は1979年の9月1日から翌80年の8月31日の間ということになるのですが、実はアーニーは1980年の3月1日以降だということはハッキリしているんですよね。

と!いうのもプリンス下巻233ページでは6年生の大半が「姿現し」の試験のため魔法薬学の授業に出席したのがハリーとドラコ・マルフォイとアーニーの3人だけだったんですよね。つまり3人の中で誕生日が・・・

明らかになっていないのはアーニーだけというわけなんですよね。私が「アーニーの誕生日が知りたい」と思っているのは「3人中2人は明らかになっているのに」アーニー1人だけが分っていないからということなんですよね。

●セブルス・スネイプ
この人セブルス・スネイプについては1960年1月9日生まれだということがハッキリ判っています。私がスネイプについて「是非知りたい」と思っているのはむしろ亡くなった日つまり命日のほうなんですよね。

今のところ一番有力なのは「5月3日」のようなんですが、本ではハリーたち3人がグリンゴッツに向けて出発したのが「5月」だということが判っているだけで何日なのか?の詳細については不明です。

今日の最後に
そんなわけで「スコットランドの本」については公式サイトで誕生日が明らかになっているウィーズリー夫妻が何年生まれなのか?やルシウス・ナルシッサ夫妻やフラーの誕生日などなど知りたいことが・・・

他にも沢山あるので1日も早く出してもらいたいものです。明日の記事も映画関連の内容を中心に「雑文シリーズ」をお届けする予定にしています。

コメント

前から見ていていつも楽しみにしています!


素朴な疑問なのですが…

携帯版とそうでないやつでは、どのような違いがあるのですか?(値段など…)

2010.11.21  づも  編集

携帯版とハードカバーの違い

づもさんコメントありがとうございました!

携帯版は縦の長さが約18センチ弱で横が12センチなのに対して、そうでないやつつまりハードカバーは縦が22センチで横が約16センチです。

値段は携帯版がハードカバーの約半分で例えば今度出る第7巻はハードカバーが3,990円(税込)なのに対して携帯版は1,890円(税込)です。

違いを理解する一番いい方法は実際に本屋さんに行って手に取って見ることです。百聞は一見にしかずというわけです。手に取って見るだけならタダですからね。今度本屋に行く機会があったらぜひ見てくださいね。(笑)

2010.11.21  トキメキぼーい  編集

すみません(笑)
ありがとうございます!

2010.11.22  づも  編集

ご丁寧なお礼恐れ入ります

どういたしまして。
お役に立てれば幸いです。(笑)

2010.11.22  トキメキぼーい  編集

こんばんは。

7巻の携帯版が出ることを初めて知りしました!
英語版しか持っておらず、「日本語版も欲しいけど場所をとるし」と思っていたので助かりました(笑)

守護霊についてですが、たぶん名前の順番通りだと思います。
というのも、映画「不死鳥の騎士団」でルーナが野うさぎの守護霊を出すシーンがあるからです。
原作と映画で変わっている部分は多々あるのですが、守護霊の姿を変えるというのはちょっと考えられないので、そこはローリングさんに確認を取ったのではないかと思います。
アーニーとシェーマスについては分かりませんが・・・。

ハリー、ドラコ、アーニーが同学年の中で1番年下なのですね。今気がつきました!
ドラコが6月、ハリーが7月なので、アーニーが8月なら面白いですね。

2010.11.26  リラ  編集

私もアーニーのことは・・・

リラさんコメントありがとうございました!

携帯版なんですが発売日初日の12月1日に本屋さんに行くとまだ店頭に並んでいない可能性があるので週末の4日か5日に買いに行ったほうがいいですよ。第6巻「謎のプリンス」の時もそうだったので・・・

それと誕生日の件なんですがハリー、ドラコ、アーニーの3人が一番年下ということではないです。というのもグリフィンドール生で魔法薬学のクラスに入れたのがハリーたち3人だけということですから・・・

例えばネビルはご存知のように誕生日が7月30日なんですが魔法薬学のクラスには入れなかったので「あの場」にはいなかったということなんです。

私もアーニーのことは心配しています。アーニーはハンナ・アボットと付き合っていたんですけど、そのハンナはネビルと結婚してしまったそうなので「じゃあアーニーは誰と結婚したんだ?」ということになるからです。

それにホグワーツの戦いの最後の大広間の場面でアーニーは登場していないので「死んでしまったのか?」「生き残ったのか?」が分らない状態なんですよね。ですからアーニー・ファンのためにも早くハッキリさせて欲しいと思いますね。

2010.11.27  トキメキぼーい  編集

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トキメキぼーい

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好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
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二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
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小田和正
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愛知県名古屋市在住
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