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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

新年明けましておめでとうございます!本年も当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。さて当サイトは2006年1月1日開設ということで昨日をもって大きな節目の「5周年」を迎えることができました。ついては改めて「この5年間」を振り返ってみたいと思います。(全2項目)

2-1.お陰様で丸5年!
そんなわけでまずここではサイトを開設してからの5年間を軽く振り返ってみたいと思います。当然大きな出来事と云えば第6巻「謎のプリンス」と第7巻「死の秘宝」が出版されたことというわけなんですよね。

●2006年
これはサイトを開設してちょうど1年後の2007年初頭にも言ったことなんですが、3ヵ月ほど前から記事の書き溜めなどをして準備を進めて来たのですが、いざ2006年の1月1日になって「開設するぞ!」と思ったんですが?

「やっぱり辞めようかな?」と何度も何度も思いました。しかし「この年」の5月には第6巻「謎のプリンス」の出版が控えていたので「今開設しないともう永久にできない!」ということで自分を奮い立たせて・・・

このサイトを開設したというわけなんですよね。

●2007年
この年の大きな出来事と云えば7月の末に謎のプリンスの映画が上映されたことでしょうね。当サイトでは映画効果で7月と8月の訪問者数が爆発的に増えました。断トツ1位の検索ワードは「ルーナ・ラブグッド」でした。

もう1つの当サイトの大きなニュースと云えば4月から翌2008年の4月まで1年がかりでやった「ダンブルドア・シリーズ」でしょうね。私の持論であるシリーズの2人の主人公ハリーとダンブルドアには・・・

未来を予見する力すなわち予知能力があるということをこの年に初めて発表したんですよね。

●2008年
そして!ついに!ついに!この年の7月23日にはハリーポッター・シリーズの最終巻「死の秘宝」が出版されたというわけなんですよね。まあ世間というか?原書派の人たちからは「翻訳に1年はかかり過ぎ」などと・・・

言われたりもしたようなんですが、私個人としては「最終巻が出る前にやっておきたいこと」を全てやり終えることができたので翻訳に1年の月日が費やされたのはよかったと思っています。

●2009年
当サイトにとってこの年一番大きなことと云えば4月の1日から8月の上旬に4ヵ月余りに渡って載せたダンブルドア・シリーズの「死の秘宝」編でしょうね。7巻の内容を十二分に吟味・検討した結果・・・

やはりシリーズの主役ハリーとアルバス・ダンブルドアには予知能力があるという論理は破綻しなかったというわけなんですよね。一番の根拠はやはり何と云っても『ピーター・ペティグリューの借り』ですよね。

●2010年
前述のように7巻が出たのが「2008年」だったので、この年の7月には日本語版の最終巻が出て丸2年ということで、死の秘宝の映画が公開されるのが「この年の終盤」(11月)ということで世間の関心が薄れるのでは?

と!つまり「谷間の時期にあたるのでは?」と正直に言うと少し心配だったのですが、私の懸念は結局幸いにも杞憂ということになったのでした。11月と12月はもう映画のお陰様で当サイトは大盛況でした。(笑)

2-2.拍手数の報告と各月の記事ネタについて
さて!ここではもはや毎年恒例になりつつある拍手数の報告と私が「どうやって記事の内容を決めているのか?」の一端を披露してみたいと思います。

●拍手数の報告
2011年1月1日の午前0時0分0秒現在の当サイトの通算の拍手数は「2,086」でした。昨年1年間にいただいた数は「861」でした。これもまた毎年言ってることなんですが拍手をくださった皆さんにこの場を借りて・・・

感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。実はですね「この内」11月にいただいた拍手が「146」で12月にいただいたのが「369」に昇るということで最後の2ヵ月にいただいた拍手が・・・

「861」の内の「515」つまり全体の約6割ということになるんですよね。それは何故か?と云えば当然11月19日に第7巻「死の秘宝」のPart1の映画が始まったからというわけなんですよね。つまりここでも・・・

訪問者数と同様に拍手の数も激増しているというわけなんですよね。

次にここでは「この5年間」に私が記事の内容を決める時に使っていた時事ネタを紹介してみたいと思います。「ああなるほど」と納得するものもあれば「そうだったのか!」と思うものもあると思います。

●1月のネタ
この月と云えば何と言っても9日がセブルス・スネイプの誕生日ということで、当サイトではほぼ毎年年明けの第2日曜日から2週間ぶち抜きでスネイプを取り上げています。今年もその予定でいます。

●2月のネタ
この月と云えばアーサー・ウィーズリー氏の誕生月なんですよね。そのため過去にはアーサー氏に関連して勤め先の魔法省のことを取り上げたり魔法省で働く職員を紹介したりしています。今年もその予定です。

●3月のネタ
この月と云えば偶然にも(そうなのか?)ホグワーツ在学中には共に監督生だったというロン・ウィーズリーとリーマス・ルーピンの2人の誕生月なんですよね。なので今年はロンを取り上げようかな?と思っています。

●4月のネタ
この月と云えば多くの皆さんが既によくよくご存知のようにフレッドとジョージ・ウィーズリーの誕生月なんですよね。この2人については昨年第4巻までしか終わっていないのでまだ5巻以降が残っています。

●5月のネタ
この月と云えば「薬草学」の先生でハッフルパフの寮監でもあるスプラウト先生の誕生月なんですよね。そのためスプラウト先生に関連してハッフルパフ寮生を取り上げたこともあります。

●6月のネタ
この月と云えば何と言ってもドラコ・マルフォイの誕生月なんですよね。まだ第4巻以降が残っているのでハッキリとは決めていませんが「この月」にはドラコを取り上げたいと思っているところです。

●7月のネタ
この月と云えば言わずもがなのハリーとネビルの誕生月なんですよね。今年の「この月」にはハリーのことを取り上げようかな?と思っています。何といっても主人公なので記事のネタの在庫はまだまだ沢山あります。

●8月のネタ
この月と云えばジニーとパーシーの誕生月なんですが、過去にはお盆休みネタということで亡くなった人たちを紹介したこともありました。今年はぼんやりとですがゴーストのことを取り上げようと思っている所です。

●9月のネタ
この月と云えば何といってもハーマイオニーの誕生月ですよね。昨年の9月で巻毎のハーマイオニーは取り上げ終わったので今年はまた別の形で取り上げることになると思います。

●10月のネタ
この月と云えばマクゴナガル先生にフリットウィック先生さらにはウィーズリーおばさんの誕生月ということなんですが「この3人」については既にもう取り上げ尽している感があるので取り上げない可能性が高いと思います。

●11月のネタ
この月と云えばビル・ウィーズリーの誕生月なんですが、先月10月の3人と同様に既に勤め先のグリンゴッツを含めて取り上げているので今のところ取り上げる予定はありません。

●12月のネタ
この月と云えばつい最近にも取り上げたようにヴォルデモート卿の誕生月なんですが、他にも「この月」にはチャーリー・ウィーズリーとハグリッドも生まれているんですよね。しかし今のところ誕生日絡みで・・・

誰かを取り上げるのか?どうか?は未定です。

最後に
そんなわけで既に7巻が出て約2年半が経ち今年の7月が来ると「丸3年」ということで誕生日絡みで取り上げたくても「もはや取り上げるネタがない」ということで、今年取り上げるのは以下の人たちになります。

1人目、セブルス・スネイプ(1月)
2人目、ロン・ウィーズリー(3月)
3人目、フレッドとジョージ・ウィーズリー(4月)
4人目、ドラコ・マルフォイ(6月)
5人目、ハリー・ポッター(7月)
6人目、ハーマイオニー・グレンジャー(9月)

まあこんなところじゃないかな?と思います。しかし新しい記事のネタが突然思いついて取り上げるという可能性もないとは云えないので楽しみにしていてください。今年も当サイトをよろしくお願いしますね。

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