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さて!今週の前半はロンの元カノのラベンダー・ブラウンを紹介したので後半の今日と明日はハリーの元カノのチョウ・チャンを取り上げてみることにしました。ハリーより1学年上のチョウにとってはクィディッチでは4年生になってようやくハリーと対面することができたのでした。(全3項目)

3-1.改めて最初の出会いつまりは初登場シーンについて
今さらという気がしないでもないですがチョウ・チャンの初登場シーンはアズカバンの囚人336ページ(携帯版373ページ)でクィディッチのグリフィンドール対レイブンクロー戦の時でした。実は改めて考えてみると・・・

ハリーにとっては3年生になった「この時」が初めてのレイブンクロー戦だったんですよね。ご存知のようにハリーは1年生の時に初めての飛行訓練の授業での見事な飛びっぷりをマクゴナガル先生に認められて・・・

当時空席になっていたらしくグリフィンドール・チームのシーカーに抜擢されたのでした。ところが何故か?学期末試験終了後に行われたレイブンクロー戦の時ハリーは気を失って病棟に入院していたため出場できず・・・

さらに2年生の時には例のマグル生まれの生徒が次々と襲われる事件のためグリフィンドール・チームはスリザリンと対戦しただけでハッフルパフ戦は試合開始直前に中止となってしまい結局レイブンクロー戦に・・・

ハリーが出場することがようやくできたのは3年生になった時が初めてということになってしまったというわけなんですよね。当然ハリーは有名人ですからチョウ・チャンにとっても待ち望んでいた試合だったんでしょうね。

ハリーが初めてレイブンクローと対戦した時チョウ・チャンはチームで唯一の女性選手でした。さらにハリーより1学年上なのに頭1つ背が低いとのことですから相当小柄な人だったということになりますよね。

ハリーは緊張していましたがチョウ・チャンがとてもかわいいということに気づかないわけにはいかなかったのでした。チョウに笑いかけられてハリーは胃のあたりが微かに震えるのを感じたのでした。つまりこの時が・・・

ハリーがチョウを見初めた瞬間だったというわけなんですよね。

3-2.やっぱりハリーのことが好きだった?
改めて考えてみるとチョウはハリーより1学年上なんですからハリーが組分けの儀式を受けてグリフィンドール寮に決まる瞬間を見届けているんですよね。やはりレイブンクローじゃなくて残念と思っていたんでしょうか?

当然ハリーがクィディッチのグリフィンドール・チームのシーカーに抜擢されたという話を聞いた時もうれしかったんでしょうし試合で直接会えるのも楽しみにしていたんでしょうね。そんなわけで初対戦の時チョウは・・・

ポジションが共に同じシーカーだったということで、ついつい勝負を度外視して私情を優先させてしまっていたんじゃないかな?という気が私はしますね。ハリーを徹底マークしていたチョウだったのでした。

クィディッチ・ワールドカップの決勝戦の時は同じキャンプ場だったようで偶然会うこともできましたし学期に入ると今年度ホグワーツで三大魔法学校対抗試合が開催されることになってチョウを含めた女の子たちが・・・

何よりも楽しみにしたのは対抗試合の開催を記念して行われたクリスマス・ダンスパーティでした。チョウは「ハリーが誘ってくれないかしら?」あるいは「やはり待ってないで自分から誘ったほうがいいのかしら?」と・・・

色々とハリーに対する思いを巡らせていたんじゃないかな?と私は思うのですが、ダンスパーティの詳細が寮監のフリットウィック先生から発表されて即座にチョウに「パートナーになって欲しい」と申し込んで来たのは?

セドリック・ディゴリーだったのです。

3-3.クリスマス・ダンスパーティでは
ご存知のようにハリーは「変身術」の授業の最後にマクゴナガル先生からクリスマス・ダンスパーティの詳細を聞いた後に特にハリーだけがマクゴナガル先生に呼び止められて「対抗試合の代表選手は」パーティではと・・・

伝統に従い代表選手とそのパートナーがダンスパーティの最初に踊るのです。だから必ずパートナーを連れて来るようにと言われてしまったのでした。どうやら同じ日に他の寮生にも詳細が伝えられたようで翌日からは・・・

ロンは「君は代表選手なんだしハンガリー・ホーンテールをやっつけたばかりなんだからみんな行列して行きたがるよ」と受けあったのですが早速翌日からは3年生のハッフルパフ生を先頭に続々と申し込みが殺到したのでした。

申し込む側の女子生徒にしてみれば「ハリーは元々有名人なんだし加えて三大魔法学校対抗試合の代表選手なのだから」ということで「早く申し込まないと他の人に取られてしまう!」と焦るのは当然でしょうね。

それはセドリック・ディゴリーとて同じことで「チョウはクィディッチのレイブンクロー・チームのシーカーだしかわいくて人気があるから早く申し込まないと他の生徒に取られてしまう」というわけなんですよね。

それに加えてセドリックも当然寮監のスブラウト先生からハリーと同様の話をされたのでしょうからチョウには「僕は代表選手だからパーティの最初に踊らなくてはいけない」だから寮監のスプラウト先生から・・・

「必ずパートナーを連れて来るようにと言われたんだ」と言われればチョウも断るわけにはいかないですよね。そんなわけでチョウはパーティの詳細が発表された翌日にはパートナーが決まってしまったのでした。

今日の最後に
そういったわけでクリスマス休暇に入る前の日の金曜日にチョウはハリーから「僕とダンスパーティに行かない?」と誘われたのですがチョウは無念さを滲ませながら断ったというわけなんですよね。ところが・・・

対抗試合の「第2の課題」でセドリックに助け出されてチョウは一転してセドリック・ディゴリーが好きになったのでした。まあ確かに成績優秀で当然のように監督生で性格も抜群にいい好青年ですからね。

ところがチョウが好きになったと思ったらセドリックは「第3の課題」終了時にはヴォルデモート卿に殺されてしまったのでした。(実際にはワームテールがヴォルデモートの杖を借りて殺したらしいとのことです)

好きになった途端にそのセドリックが死んでしまったのです。

そこでチョウが次に取った行動は?
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