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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

昨日に引き続き今日も「映画ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」に関連する内容の記事をお届けすることにします。本日は今回上映されるストーリーの終盤部分のあらすじと毎度お馴染みになっているハリーたち3人の動向を説明してみたいと思います。(全3項目)

3-1.前作はどこまでやったのか?
折あるごとに何度も繰り返し説明していますが、私は「映画は観ない派」です。そしてその理由は「映画に登場する俳優さんたちで自分の頭の中のイメージを壊されたくない」ということなので当然のことなんですが・・・

昨日の記事の内容からも判るように他のサイトさんの映画感想記事を読むのは大好きなんですよね。(笑)そういったわけで他のサイトさんから仕入れた情報によれば「Part1の映画ではどこまでやったのか?」と云えば・・・

どうやらハリーたち3人がマルフォイの館を脱出して屋敷しもべ妖精のドビーが死ぬ場面つまり第23章「マルフォイの館」あたりまでやっているようなんですよね。そこで今日の記事では「その続き」の24章以降からの・・・

ざっとしたあらすじとハリーたち3人の動向を説明してみたいと思います。

3-2.第7巻「死の秘宝」終盤のあらすじ
こうして命からがらマルフォイの館を脱出したハリーたち3人だったのですが、到着したビルとフラー夫妻の新居「貝殻の家」でハリーは今後の自分たちの行動を大きく左右する極めて重大な決断を迫られていたのでした。

「死の秘宝」か?それとも「分霊箱」か?

迷った末にハリーが選んだのは「ヴォルデモートの分霊箱を追うことにする」というものでした。ハリーはまず最初に小鬼のグリップフックと会って「僕はグリンゴッツの金庫破りをする必要があるんだ」と言ったのでした。

ロンもハーマイオニーも「ハリーは頭がおかしくなったのでは?」と驚きの表情を浮かべましたが、グリップフックとの話が終わった後ハリーは「何故グリンゴッツの金庫を破らなくてはならないのか?」の理由を2人に・・・

ロンとハーマイオニーに説明したのでした。それは「レストレンジ家の金庫にはヴォルデモートの分霊箱が隠されているから」ということでした。ハリーは剣を見た時のベラトリックス・レストレンジの様子を見て・・・

グリフィンドールの剣を見て激しく動揺するベラトリックスの尋常ならざる表情を見て「グリンゴッツのレストレンジ家の金庫にはヴォルデモートの分霊箱が隠されている」ということを見抜いたのでした。そこで・・・

グリンゴッツに勤めていた小鬼のグリップフックの協力を得て、3人は何とかレストレンジ家の金庫にたどり着きヴォルデモートの分霊箱のヘルガ・ハッフルパフの金のカップを奪取することに成功したのですが・・・

ところが混乱のどさくさに紛れてグリップフックにグリフィンドールの剣を奪われてしまったのでした。しかしその一方でハリーたちが分霊箱を追っていることをついにヴォルデモートが気づいたことで事態は一気に・・・

急展開を見せ分霊箱の最後の隠し場所が「ホグワーツ」だと判ったのです。何の計画もないのに飛び込んで行くなんて「とんでもない!」とハーマイオニーは強硬に反対しましたがハリーはその反対を強く押し切って・・・

ホグズミード村行きを強行したのでした。案の定ホグズミード村では死喰い人たちが待ち構えていてハリーたちは一度は窮地に立たされましたが、意外な人物の助けが入ってハリーたちは難を逃れることが出来たのでした。

それは村でホッグズ・ヘッドを営むダンブルドア校長の弟のアバーフォースでした。ハリーたち3人は今や村から通じる唯一の秘密の抜け道を使ってホグワーツ入りを果たすことが出来たのでした。こうしてハリーが・・・

反ヴォルデモート派の象徴的存在であるハリー・ポッターがホグワーツ入りしたことで、ハリー本人の意思とは関わりなく雌雄を決する戦いがホグワーツ魔法魔術学校を舞台に始まることになったというわけなんですよね。

3-3.第7巻「死の秘宝」終盤の3人
そんなわけで当サイトでは毎度お馴染みになっているあらすじ記事を載せた時は恒例となっているハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が「その時どうだったのか?何をしたのか?」の動向報告をここではすることにします。

●ハリー
「死の秘宝か?分霊箱か?」前述のようにハリーはここで自分たちの今後の行動を大きく左右する決断をすることになったというわけです。そして迷った末にハリーが選んだのは「分霊箱」のほうだったというわけなんですよね。

当サイトでは折あるごとに「ハリーは極めて優秀な開心術士だ」と言及して来ました。ハリーはロンとハーマイオニーにベラトリックスのグリフィンドールの剣を見て尋常ならざる挙動と表情を見てグリンゴッツの・・・

レストレンジ家の金庫にはヴォルデモートの分霊箱それもヘルガ・ハッフルパフの金のカップが隠されていることを見抜いたというわけなんですが、ベラトリックスがいくら動揺していたとは云え分霊箱が何なのか?まで・・・

ハリーは「ズバリ!」と言い当てていたというわけなんですよね。あんな極限状態の最中でも「どうしてそこまで見抜けたのか?」と云えば、それはそれだけハリーが開心術に長けているからというわけなんですよね。

●ロン
この終盤に入ってからのロンはハリーがリーダーシップを発揮していたこともあって目立った活躍シーンがありませんでした。ハリーとハーマイオニーに付き添っていただけで2人の補助的な役割に徹していたのですが・・・

そんなロンが本領を発揮した(?)のは3人がホグワーツ入りを果たした後でした。分霊箱を破壊する唯一の物だったグリフィンドールの剣をグリップフックに奪われてしまったためロンが考えたアイデアは超グッドでした。

それはホグワーツ校内の「秘密の部屋」に入ってハリーがかつて倒したバジリスクの死骸から牙をもぎ取るというものだったのです。これにはハーマイオニーが「何でそこまで?」というほどに非常に感激して2人は・・・

ロンとハーマイオニーはハリーが見ている目の前で、しかも既にもう戦いが始まっているというのに熱い抱擁と接吻(つまりキス)を交わしたのでした。こんな時にそんなことをしている場合か!と怒るハリーでしたが・・・

こうしてロンとハーマイオニーはようやく「友達以上恋人未満」を脱却したというわけなんですよね。

●ハーマイオニー
グリンゴッツのレストレンジ家の金庫に侵入するためハーマイオニーは最後に残っていた1人分のポリジュース薬を使ってベラトリックス・レストレンジに変身して3人は目的を果たすことができたのですが・・・

ダイアゴン横丁に入ってからグリンゴッツのレストレンジ家の金庫に到着するまでの間にハリーは何度も「ハーマイオニーをベラトリックスに変身させたのは失敗だったのでは?」と後悔することになったのでした。

それが「盗人落としの滝」でハーマイオニーはすっかり元の姿に戻ってしまい、ハリーは自分たちが立てた計画の浅はかさを痛感することになったのでした。そんなハーマイオニーだったのですが終盤の活躍もまた・・・

さすが!という感じでしたよね。ハリーたちがトロッコから投げ出された時もとっさの判断で「クッション呪文」を使って怪我をしないようにフォローしたり、3人がドラゴンの背中に乗って脱出をしようとした時にも・・・

「穴掘り呪文」を最初に唱えてドラゴンがトンネルを広げるのを援護したのはハーマイオニーでした。こうしてハリーたちはハーマイオニーの活躍でド派手にそして豪快にグリンゴッツを脱出したというわけなんですよね。

最後に
と!いうわけで当サイトを訪問する人の中には結構「あらすじ目的」の人が多いので、今日は特に映画派の皆さんのために改めて第7巻「死の秘宝」の終盤のあらすじとハリーたち3人の動向報告をしてみました。

今月一杯当サイトは映画関連の内容で行くことにしています。

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