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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

今日と明日の2日間に渡って第6巻でコーネリウス・ファッジに代わって新たに魔法大臣に就任した「この人」を取り上げたいと思います。上巻62ページの予言者新聞の報道記事によると、魔法界は概ねこの任命を歓迎しているとのことだそうですが・・・(巻名なしのページ数は謎のプリンス)

ローリングさん罪作り?
第6巻発売直後にも触れましたが「この人」は名前だけが騎士団上巻199ページに登場しています。トンクスによると「もう少し気をつける必要があるってこと。あの男、キングズリーやわたしに変な質問するんだ」とのことです。

確かに大臣に就任してからも・・・変なコトばっかり言っていますね。
(特にハリーに対して)

私がこれで思うのは・・・まあ私が発見していないだけなのカモ?しれませんが、前の巻でたった一度名前が登場しただけの人物が『こういった形』で再登場したら「ここに何気なく出ている名前・人物も!もしかすると第7巻で意外な形で再登場するのでは?!」とまたぞろハリポタ・フリークの深読み・妄想が始まってしまうのでは?という気がして私は少々心配です。

というわけで!そういった方々は考え過ぎには注意していただきたいものです。そういった観点から本当にローリングさんという人は罪作りな人だと私は思います。

初登場シーン
ローリングさんの公式サイトで第6巻の冒頭章は13年間熟成したもので「賢者の石」「アズカバンの囚人」「不死鳥の騎士団」で使用しようとしたが結局うまくいかず、ようやく第6巻で収まったものであるということが明らかにされています。

つまりマグル界のトップと魔法界のトップが人知れず執務室で会っていたという内容だったということで、この章でスクリムジョールは新たに魔法界のトップに就任してマグルの首相と対面するという形で初登場します。

ここでのスクリムジョールはテキパキと話を進めて、なるほど!確かに!コーネリウス・ファッジよりかなり仕事が出来そうだといった感じで好印象を持った読者が多かったのではないかな?!と私は思います。

しかし!ハリーポッター・シリーズの場合、この「最初の印象がいい!」というのがクセモノで、ギルデロイ・ロックハートのように最後に登場した時には聖マンゴの隔離病棟で無残な姿をさらしたりセドリック・ディゴリーも又無残にあっけなく殺されてしまったりといった例は数限りなくあります。そして「この人」も・・・

ダンブルドアの評価、その1
上巻91ページでダンブルドアスクリムジョールのことを「たしかに能力はある。コーネリウスよりは意思のはっきりした、強い個性を持っておる」と次には「ルーファスは行動派の人間で、人生の大半を闇の魔法使いと戦ってきたのじゃから、ヴォルデモート卿を過小評価してはおらぬ」と言っています。

つまり!コーネリウス・ファッジよりは相当マシ!ということのようです。

ウィーズリーおじさんの処遇について
私はよくハリーポッター・シリーズに登場する人物について「どの寮出身なんだろう?」ということを考えます。何故ならホグワーツにおいても魔法省においても処遇・待遇が相当左右される要素に成りうるからです。もちろん例外もありますが・・・

ウィーズリーおじさんも今まではスリザリン寮出身のコーネリウス・ファッジが大臣だったため冷遇され窓際に追いやられていましたが、今回大臣が代わって新たに設置された局の局長に抜擢され一気に10人の部下を抱えることとなりました。

こういった人事や闇祓い局の局長だったという経歴などからスクリムジョールもウィーズリーおじさんと同じグリフィンドール寮出身とみて間違いないでしょう。(後編につづく)

tags : スクリムジョール ダンブルドア ヴォルデモート

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